葬儀マナー NG集

  • 訃報を受け深夜に駆けつける。親しい方でも深夜の弔問は遠慮した方がよいでしょう。
  • 電話でお悔やみを述べる。喪家の方々は、悲しみの中短時間で色々と準備に追われています。電話をかけてお悔やみを述べるのは非礼にあたるので、弔問が出来ない時は弔電を打ちましょう。
  • 長居をする。上記同様、ご家族は非常に忙しくお疲れです。お悔やみの言葉を述べたら早々に引き揚げましょう。手伝う事がないか伺って、ご家族が望まれたら進んでお手伝いをしましょう。
  • 香典に新札を包むのは失礼とされています。
  • ご遺族に亡くなられた経緯を聞くのも控えましょう。
  • 通夜振舞いを遠慮するのもさけましょう。故人への供養の意味があるので、箸をつけるだけでも構いません。お断りはしないようにしましょう。
  • 通夜振舞いで『乾杯』と発生するのはNGです。
  • 葬儀・告別式に遅刻する事は厳禁です。通夜は、少し遅れてでも駆けつけた方が良いとされています。葬儀・告別式は15分前には葬儀式場へ到着するようにしましょう。
  • 通夜や葬儀・告別式で知り合いに合っても話し込むのは控えましょう。
  • 夏であっても半袖はNGです。五分袖以上あるものを着用します。
  • 動物柄の小物も避けましょう。