喪主 挨拶の文例集

お通夜のお礼挨拶

  •     本日はお忙しい中、わざわざお越しいただきまして、誠にありがとうございました。
    お陰様で通夜の儀を滞りなく終えることができました。
    生前親しくしていただきました皆様方にお越しいただき、故人もさぞ喜んでいる
    ことと存じます。
    また、故人の存命中は、皆様方にひとかたならぬご親交をいただきましたことに
    厚く御礼申し上げます。
    なお、葬儀は○○日の○○時より○○○○にてとり行います。
    何卒よろしくお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました。
  •  「本日はお忙しい中をお参りいただきまして、誠にありがとうございました。皆様方にお越しいただき、故人もさぞ喜んでいることと存じます。また、故人存命中のご厚情に対しまして、厚く御礼申し上げます。ささやかではございますが、お食事を用意いたしましたので、故人の供養のためにも召し上がっていただきたいと存じます。なお、葬儀・告別式は、明日の○時より執り行います。何卒よろしくお願い申し上げます。

    本日は誠にありがとうございました。」

  • 本日はお忙しい中、夫・○○の通夜にご足労いただきましてありがとうございます。生前のご厚誼、本人に代わり、厚くお礼申し上げます。夫は○月○日未明、肺がんのためこの世を去りました。享年六十五歳でございました。昨年来、入退院を繰り返しておりましたが、最期は眠るように安らかに息を引き取りました。お医者さまからはもう少し早く逝くのでは、と言われておりましたが、みなさまからの温かい励ましのおかげで、ここまで生き永らえられたと思います。年齢を 考えますと、いささか早い旅立ちではありますが、出会いに恵まれた、すばらしい人生を送ったのではないでしょうか。なお、葬儀・告別式は明日10時より行いますので、ご都合がよろしければ、ご会葬くださいますようお願いいたします。別室に酒肴を用意いたしておりますので、生前の思い出話などお聞かせいただければと思います。本日のご列席、誠にありがとうございました。

喪主 挨拶2

通夜ぶるまいの案内

  • ささやかではございますが、供養のためのお食事の用意をいたしました。
    お酒など酌みを交わしながら、生前のお話など聞かせていただければと存じます。

通夜ぶるまい終わりの挨拶

  • 本日は、ご多忙中のところありがとうございました。
    こんなに心のこもった通夜をしていただき、故人もさぞ喜んでいることと存じます。
    夜も遅くなってまいりましたので、これより先は身内にてつつましくとり行いたいと思います。
    このあたりで随時お引き取りいただければと存じます。
    なお、葬儀は○○日の○○時より○○○○にてとり行います。
    何卒よろしくお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました。

出棺時の『喪主あいさつ』

  •   出棺に先立ちまして、遺族を代表し、皆様に一言ご挨拶を申し上げます。
    本日は遠路ご多忙中のところ、ご会葬、ご焼香を賜りまして、誠にありがとうございました。故人存命中は、皆様方にひとかたならぬご厚情を賜りまして、心からお礼申し上げます。皆様方にお見送りいただき、故人もさぞ喜んでいることと存じます。(ここに故人の略歴やエピソード、どのように亡くなったかを加えると良いでしょう。)遺された私達一同は、若輩ではありますが、これから故人の遺志にそうよう努めていく所存でございます。
    (夫が妻を送る場合
    ○○はわがままな私に○○年間もよく寄り添ってきてくれました。
    もっと好きな事をさせてやれていたらと、今更ながら後悔の念が残ります。
    今後は子供たちとこの家で妻の位牌を守っていく所在でございます。)皆様方には、故人同様のおつきあい、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
    簡単ではございますが、これをもちましてお礼にかえさせていただきます。
    本日は誠にありがとうございました。
  • 皆様には、大変ご多忙中にもかかわりませず、またお暑い中を、亡き父・青山太郎の葬儀に、かくも多数ご参列下さいまして誠にありがとうございました。私は、長男の一男でございます。喪主として一言ご挨拶を申し上げます。
    父・太郎は○○県○○市で青山家の長男として大正○年○月○日に出生致しました。○○商業を卒業後東京に出てデッチ奉公の後、祖父が創立した現在の青山 株式会社に入社。昭和三十年に同社を引き継ぎまして以来、幾度の変転の後今日に至っております。社業がこれまでに発展できましたのも、ひとえに皆様方のご 厚情のおかげと感謝しております。七十二年悔いない生涯をおくって、故人も満足し、かつ感謝の念を持ってあの世に旅立ったことと存じます。父になり代わり まして心からお礼申し上げます。今後は残った母を大切にし、家族心を合わせて父の意志を受け継ぎ、社業発展のために身を捧げる覚悟でございます。
    亡き父同様、ご厚誼のほど切にお願い申し上げまして、お礼の言葉に代えさせて頂きます。
    どうもありがとうございました。
  • 遺族を代表いたしまして、皆さまにひとことご挨拶を申し上げます。本日は、ご多用にもかかわらず、ご会葬・ご焼香を賜り誠にありがとうございました。お陰をもちまして葬儀・告別式も滞りなく相すみ、これより出棺の運びとなりました。生前はひとかたならぬご厚誼にあずかり、今ここに最後のお見送りまでいただきまして、故人もさぞかし皆さまのご厚情を感謝いたしているここと存じます。なお、残されました○○と○○に対しましても今後とも亡き○○の生前と同様にご指導を賜りますようお願い申し上げまして、お礼のご挨拶とさせていただきます。
  • 喪主が妻の場合の挨拶遺族を代表いたしまして、皆さまにひとことご挨拶を申し上げます。
    私は、故人○○の妻○○でございます。故人の○○は、○○歳でございました。これから人生の華を迎えるという時期に、不運にも○○の病に倒れ、短い一生を閉じることとなりました。短い時間ではございましたが、○○は良き夫・父として私たち家族とともに過ごしてくれました。これからの人生、○○との思い出を胸に、残された家族で支え合い生きていきたいと思います。故人の生前と同様に、皆さまのお力添えをいただければ幸いに存じます。本日は、会社の皆さま、ご友人の皆さま、お忙しい中ご会葬をいただきまして、本当にありがとうございました。
  • 喪主が夫の場合の挨拶遺族を代表いたしまして、皆さまにひとことご挨拶を申し上げます。
    私は、故人○○の夫○○でございます。故人の○○は、○○年間の結婚生活の間、本当に私のために良く尽くしてくれました。家庭をしっかりと守り、良き妻・母として家族の中心的存在でした。我が 家にとって太陽のような○○を失った今、どれほど私たちが○○のお陰で幸せな日々を過ごすことができたかをつくづくと実感しております。未だに○○が亡くなったという事実を受け入れることができませんが、これからは、○○があの世から私たち家族を見守ってくれていると信じて生きてまいります。本日は、お友達の皆さま、ご近所の皆さま、お忙しい中ご会葬をいただきましたこと、故人とともに心よりお礼申し上げます。
  • 喪主が子の場合の挨拶遺族を代表いたしまして、皆さまにひとことご挨拶を申し上げます。
    私は、故人○○の長男○○でございます。本日は、ご多用にもかかわらず、ご会葬・ご焼香を賜り誠にありがとうございました。父は、仕事中心の生活で家族と一緒に過ごす時間は少なかったですが、私たちの誕生日は必ず覚えていてプレゼントやメッセージを贈ってくれるような心の温かい人でした。また、さりげない父からのアドバイスで、心強く励まされたこともありました。家庭の外での父の様子は分かりませんでしたが、本日このように多くの方々が父とのお別れにお集まりいただきましたことで、父を少し理解できたような気持ちがいたします。

    父に対して寄せられました皆さまのご厚情に、心よりお礼を申し上げます。今後とも父の生前同様にご厚誼をいただき、ご指導を賜りたく存じます。本日は、ありがとうございました。

 

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